2013_06_06 東村山 「花菖蒲」

ブログをfacebookにリンクして投稿する方法を村岡さんにアドバイス頂きましたので、テストを兼ねて投稿します。

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ここにくる途中にある、八国山の二池は干上がっていました。菖蒲田には少なめながら水が張られています。

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例年だと見頃な時期なのですが、今年は咲きすぎた感じです。

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2013_05_25 東村山 「弁天池」

先日の早朝、北山公園で三脚をたてて白睡蓮を熱心に撮っていた写真好きのおじさんとの話の中で、「弁天池」には赤い睡蓮が咲いてるよと教えてもらったので、出かけてみました。

朝6時半に家を出て西武園駅発6:49分国分寺行に乗車。東村山駅下車、駅西口から北西に歩きます。駅に隣接して高層マンションが出来たのに合わせて、西口再開発事業が始まっているようで、閉店している商店が目立ちます。駅から北西へ500m位で弁天池に到着。(とぼけた話ですが、池の手前10m位の所で、散歩中の老夫婦に弁天池の場所をたずねてしまい、怪訝な顔で指さしてここですよ。 住宅街を歩いて来たので私の視野には見えなかったのです。ボケ老人と思われたかもね。)湧水を利用した自然の池のようです。

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北山公園の白睡蓮。( 写真を見て気づいたのですが小さな蝶が休んでいました。)

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2013_05_20 早稲田 「穴八幡神社」

所用で新宿区馬場下まで行ったので、穴八幡神社に参拝して来ました。穴八幡は、幼い頃に蟲封じをした事が有ると親から聞かされていて、記憶に残っていた神社です。東京市牛込区天神町生まれの私にとって何となく懐かしい場所です。(現 東京都新宿区天神町)

歴史は古く1060年源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め八幡神社を祀ったという。1636年(寛永13年)ここに的場が造られ、この八幡宮を守護神とした。1641年(寛永18年)宮守の庵を造るため、南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の御神像が現れた。以来、「穴八幡宮」と称するようになった。八代将軍徳川吉宗は、1728年に世嗣の疱瘡平癒祈願のため流鏑馬を奉納した。江戸の庶民からも信仰を集め、特に蟲封じの祈祷は有名だった。明治12年には皇太子(後の大正天皇)の御蟲封祈祷も行っている。

1945年(昭和20年)の東京大空襲で、建物の多くを焼失。1961年(昭和36年)御鎮座900年事業として本殿再建工事を開始。平成元年幣殿,拝殿工事を行う。平成10年,随神門を室町時代の様式で再建、なお境内全域を古書を基に未だ再建途中。(ウィキペディアより)

鳥居の左側に流鏑馬像があります。石段を登った場所に石造の鳥居があり、明治33年建立の彫り込みあり。

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随神門、右大臣、左大臣。神馬。

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境内。

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布袋像の水鉢。慶安二年(1649)の紀年銘がある水鉢で、同年将軍家光が江戸城吹上御苑にあったものを穴八幡神社へ奉納したと伝えられている。

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境内の樹木が落ち着きを感じさせてくれます。戦災で焼かれても、生き残ったものか、戦後に植えられた樹木かは定かでは有りません。東京大空襲から68年も経過してますね。

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境内。左側に神輿蔵が10棟くらい立ち並んでいます。

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穴八幡の由来となった横穴が有った場所に、新しい社殿が造られていました。私の記憶では崖に横穴があって穴の中に小さな祠が祀られていたと思います。立派になり過ぎて、思い出せません。近くに残された石垣は思い出しました。

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2013_04_19 秩父・「美の山」

昨日の暖かさから様変わりの寒いと感じる朝8時出発。一般道を飯能-秩父‐皆野へと向かいます。正丸峠越えの新緑がとても綺麗です。横瀬で小休止して美の山へ。

展望台からの武甲山。

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秩父盆地。

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両神山。

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稜線から見た桜園。その他に、ツツジ園、あじさい園、などが山の地形を上手に利用して、設けられて居る様です。今回は仲間とはぐれてしまい、一人で下山して駐車場で待機でした。

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稜線から、里を見下ろした風景。標高580mの山でも見下ろすと高さを感じます。里から見上げると高さを感じないのですが?スカイツリーの展望台よりは高いかな。

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2013_03_13 両神小森堂上 「節分草」

秩父市小鹿野町堂上へ出かけ、はじめて「節分草」を見てきました。山の北斜面にびつしりと咲いているのですが、白い小さな花なので、遠目には良く見えません。

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マクロレンズを持参するのを忘れて、24~105mmでは花のアップは出来無かったので、ネオ一眼SX50HSで撮りました。

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両神小森堂上を後にして、両神薄へ向かいます。駐車場から「フクジュソウ」園地までの山道に紅白の梅が仲良く満開です。澄んだ山の空気と青空の中で見上げる花は最高です。

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秩父の山々。遠くに見える山は秩父御岳山かな?。方向音痴のため、地図を眺めても良く分かりません。

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蝋梅も咲いていましたが、見頃は過ぎたようです。

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2013_01_31 「シロハラの行水」

烏の行水といえば、入浴時間の短いことのたとえですが、。今日のお客さん、「シロハラ」雄と思われる鳥は随分長く水に浸かって、羽ばたきしたり、水中に頭を入れたり大変です。そのため全身の羽がボサボサになってしまい、図鑑で確認しても判断がつかないのですが・・・。体長、目の周りの金冠、胸羽の白、の特徴から、「シロハラ」雄と判断しました。「君の名は」・・・。

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体を激しく振って、水を飛ばしてます。

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振りすぎてバランスが崩れた。

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踊り出したような格好です。

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あれ・・・頭が無いない。

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あー疲れた。

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長湯しすぎたと反省中ですか。

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2013_01_25 「越辺川白鳥Ⅱ」

飽きもせず、白鳥の追っかけをして来ました。越辺川(オッペガワ)は埼玉県南部、毛呂山丘陵の越上山付近に発して、北東に流れ、越生で平地に出てから向きを東に変えて、高麗川と合わせ、川越北部で入間川に注ぐ長さ36キロの川です。最上流に黒山三滝があります。

朝6時50分現地着。川霧に朝日がさして幻想的風景です。河原の枯れススキに霜がビッシリ付いてます。早朝の河原はさすがに寒い。 S90にて撮影。

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すでに先客あり。

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白鳥の動きは、まだゆったりしてます。

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300ミリ望遠+Eos7Dにて撮影。逆光で白鳥がぼやけてますが、ファインダーを覗いた時の雰囲気が良かったのでパチリ。

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川面が茜色から黄金色に変わって来ました。白鳥の動きが少し活発になってきます。

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子供達は、まだ眠いのかな?。あまり動き回りません。

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川面の色が薄くなって、霧がはっきり見えてきます。白鳥さん朝湯に入ってる?。

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寒い河原に2時間半粘っていましたが、先日の様に次々と飛び立って行きません。100羽以上いるのに、飛び立ったのは3グループだけで15羽~20羽のみでした。

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