送電線

風景写真には邪魔な送電線ですが調べてみると色々面白い事や興味深い事柄がでてきます。 送電線がなぜ気になったのか・・まず何処まで続いているのだだろうか?鳩峰に形状の異なる鉄搭がが見えるのは    なぜだろう?との単純な疑問です。遠く離れていると良く見える鉄搭も 森の中に入ると茂る木々に邪魔されて見当たりません アタカンで笹藪にがさごごそと分け入りやっと発見鉄搭の真下は綺麗に下草が刈り取られています 電力会社の管理責任範囲は鉄搭の下だけなんだ・・・。

八国山に立つ超高圧送電の鉄搭 600mのスパンは広い 久米の大谷を一跨ぎ

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右は鳩峰の鉄搭 左の写真を写した場所から反転して撮りました。

鳩峰鉄搭

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形のちがう鉄搭はJRの送電線でした。只見路線は電源開発、東京電力のも有るのかなー。

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写真を写しながら疑問が色々出てきたので 帰宅してネットで検索してみました、直流送電(エジソン方式 GE方式)交流送電(テスラ方式 WH方式)交流は零点があるので大電流での遮断がしやすい。  直流は2腺送電出来る等々の記載あり面白く 勉強出来ました。興味ある方はトライして見てください。今日のブログ作りで初めて添付写真を横並びに出来ました ラッキー。     上手く投稿出来ますかねー。

2010年10月18日 naohiko tajima

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送電線 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

     里山(時には本物の山でも)を歩いていると、送電線(私の年代だと高圧線と呼んでいました)が、自分の位置の確認に役立つことも多いです。里山は道の方が書かれていないことも多いので、自分の位置が分からなくなることがあります。そんなとき送電線があると、地形図を調べます。新設線は別として、地形図には送電線が書かれているからです(新設線の場合は、たいてい保守用の道がはっきりしているので、それを利用して正規の道路に戻れたこともありました)。 
     インターネットでいろいろ調べてみる気になる・・好奇心の復活ですね。ブログ書きが若返りの道具になりつつあるわけです。拍手! 拍手! (爺)

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