10月23日 玉湖神社ー狭山富士

久しぶりの秋晴れに誘われてお散歩に出かけます。今日の目的は玉湖神社-狭山富士-金乗院に絞りました。車を狭山湖畔の有料駐車場に駐車してそこからスタート、まず狭山湖へ 西空に雲が無ければ綺麗な富士山を写せるかもしれない。 上空は快晴ですが本物の富士山は雲の中でした。 

IMG_503301-現像_1

本物の富士山は駄目です、あきらめて人工の狭山富士に向けウオーキング開始、足ごしらえは万全 何故かと云うと 昨日まではいていたスニーカーが駄目になり 買い替えした「歩くのが楽しくなるウオーキングシューズ」と宣伝されていた靴の試運転です。 靴底の形状、材質に工夫が凝らされているのでしょう今までの靴に比べて歩く速さがちがうように感じます。新しい靴は足に馴染むまで難儀するかと思っていましたが最近の靴は良く考えて作られているなーと感心しながらの快適散歩です。

IMG_503501-現像_1IMG_505101-現像_1

玉湖神社(たまのうみ神社)正面              神社 裏手

古来、水源や水辺には水神を祀るものです。玉湖神社は、水神社を祀る計画を熱心に進めた東京水道局の福島甲子三氏の努力が実って昭和9年12月20日に竣工しました。建設費は25.000円で、銅板葺の屋根が燦然と輝く立派な社が狭山富士の東側にできました。時代が移り公共団体で神様をまつることが問題となったため、昭和42年12がつ、みたま遷しが行われ、神様のいない空家となってしまいました。

IMG_504501-現像_1IMG_504301-現像_1

狭山富士山頂 山口貯水池を望む             村山上貯水池を望む

竣工は昭和8年9月 完成した翌年9月の大雨でくずれ、南側は一段低くなってしまいました。竣工当時、頂上から羽村、淀橋のガスタンク、国会議事堂まで見えたといいます。近年は、雑木が生い茂り、しの竹がはびこり、昔のおもかげはありませんでした、しかし今は、山頂までの道が整備され、山頂の人工岩盤跡からよい眺望が得られます。狭山富士(標高151m)荒幡富士(標高119.4m)荒幡富士は15年も掛って作りあげられたためか、今でも原型をとどめているように見受けられます。 「金乗院」は明日のブログへ  2010年10月23日  naohiko tajima

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中