10月24日 山口観音(金乗院)

狭山富士を下り山口観音へ、 湖畔を周回出来る立派な遊歩道が作られていますが この道は山口観音には繋がっていないはずだと思いだし 車の通る狭い2車線の道を歩き始める、速度を落として追い越して行く車から 怪訝そうな顔をした運転手さん達の顔・顔。 遊歩道を歩かないボケ爺じいと思っているのだろうが・・・。 

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山口観音(金乗院 )金に乗る院かーなるほど 一寸けばけばしくて有難味を感じないな、と不遜な思いがよぎります。観音様は神様?仏様?鳥居が有るから神様か・・・IMG_507201-現像_1IMG_507101-現像_1

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此方は金乗院 正面から見ると普通のお寺の様ですが、石段を上がると何と中国風の寺が隣にでんと構えてます。 お宮参りおめでとう、墓地分譲中、おみくじ、・・・なんだこりゃ此処の神様、仏様は 坊主に強制労働させられてるー。本堂の裏手は墓地、手前の日陰になってる所は水子地蔵が沢山安置されてます。

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此方は 「ぽっくり」さん 死ねない病に取りつかれた超高齢者を介護する60代70代のお参りが多いと聞きます。   自分はぽっくり行きたいお願いかな。            

解説 山口観音は真言宗のお寺で行基菩薩が開いたと伝えられていて後に弘法大師が東国巡錫の折、龍神に祈念し霊泉を得たで以来弘法大師加持水と称したそうです。山口観音には四体の千手観音像があり一体はご本尊で他一体は藤原様式を伝える市指定文化財になっています。また山口観音は狭山三十三所第一番の札所になっています。 本堂の天井には墨絵の「鳴き竜」が描かれています。      2010年10月24日  naohiko tajima

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10月24日 山口観音(金乗院) への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    山口観音、外からしか見たことがない爺です。面白そうなので、そのうち出かけます。中国風の寺院にも興味があります。中国では、仏教はかなり衰退し、道教の廟が多いのですが、どちらができているのか? 

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  2. 横山 健二 より:

    いろいろな建物がありますね。一度訪ねてみたくなりました。   よこま

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