10月27日  永源寺

久米、荒幡地域には狭山丘陵の南斜面の水を集めて流れ出す前川、丘陵中央部の村山の谷から流れる(現在は村山貯水池)北川、丘陵北部の山口の谷筋の(現在は山口貯水池)柳瀬川と三つの流れがあり、前川と北川は二瀬橋の上流で合流し二瀬橋で柳瀬川と合流しています。前置が長く成りました。柳瀬川にかかる三王橋を渡ると正面に見えてくるのが永源寺です。車で門前を数えきれないほど通ってはいるのですが訪れたのは初めてです。三王橋から柳瀬川の流れ 普段は穏やかな流れですが豪雨の後などは怖いくらいの流れになります。

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永源寺山門 裏手の森は所沢台地の斜面の森。現在の市街は台地の方で住吉、星の宮地区になります。資料によると此のあたりは地下水が深く井戸も深くなるために住みにくい場所だった由(女、子供では水桶を上げられないので井戸に水汲み人足がいた・・・の記述がありますが 本当かな?)

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庚申様と永源寺本殿

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資料より 「庚申」はもともと中国の道教からきたもので、人間の体内には「さんし」の虫というのが住んでいて、いつもその人の悪行を監視している。この虫が庚申の夜、人間の睡眠中をうかがって体外に抜け出し天に昇り天帝にその人間が行った悪事を告げるとされ、そして人の命を短くするとも云われています。これをさせないため、その晩は神々をまつり、徹夜で飲み明かすという風習が古くより行われました。これが「庚申待」とか「宵庚申」の行事です。

2010年10月27日   naohiko tajima

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10月27日  永源寺 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    立派なお寺ですね。三本の川が合流するあたりは、カワセミも出没するのでは?
    川幅がちょっと広すぎるかな? (爺)

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  2. naohiko tajima より:

    4~5年前までは北川で カワセミを時々見られましたが 最近は駄目です。護岸工事が
    進みをカワセミが巣を作るのに適した土の急斜面がほとんど無くなったからだと聞きます。
    流れる水はだいぶ綺麗になったのに残念です。カワセミに戻ってもらうのには食住接近が
    条件でしょうか?。

    いいね

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