10月28日 Ⅱ 久米の豊川稲荷

長久寺を訪れた際 隣接してお稲荷さんが建っていたので不思議に思いました。帰宅してWeb検索してみました。安直に物事を調べるにはパソコンは便利ですねー、図書館に行って文献を調べたらものすごく時間がかかり勉強嫌いの私では途中で諦めてしまうだろな。浅く早く沢山の人の考えを知るのには最適手段ですね。脱線してすみません。ざっと調べた結果はお寺と稲荷が同居していても不思議な事は無いと云う事のようです。 豊川稲荷略縁起によると 豊川稲荷の正式名は 「宗教法人 豊川閣妙厳寺」 と称し、山号を園福山とする曹洞宗の寺院です。一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・(とよかわだきにしんてん)です。  (とよかわだきにしんてん)が白い狐に跨っておられることからいつしか「豊川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。と記されてまいす。

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稲荷に何故狐か?稲荷とは五穀豊穣を意味し狐は田畑を食い荒らすネズミを捕ってくれる田畑の守り神との説もありました。寺院の狛犬についてはまだ調べが進んでいません。近辺のお寺を訪ねて立派な狛犬に出会いましたら調べてみるつもりです。尚他のwebページに豊川稲荷と増田家と題した記載あり 読んでも良く内容が理解出来ないのですが面白いのではじめの部分を書きます。増田の在所に豊川稲荷あり、何を意味するのか、信濃国望月(現長野県佐久市望月)しかり、武蔵国久米(現所沢市久米)に至っては菩提寺の時宗長久寺境内にある。また、増田繁亭金太郎が種樹家(植木屋)を営んだ青山権田原を下った赤坂見附には、豊川稲荷別院がある。さらに、鳩森神社(千駄ヶ谷八幡)境内にも、甲賀稲荷があるといった具合である。鞴(ふいご)祭りと稲荷信仰・・・と続きます、興味をもたれた方は調べてみててください。

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帰路松が丘遊水池に「カワウ」と「鯉」が日向ぼっこしてました。 明日のブログはお休みの予定です。IMG_515901-現像

2010年10月28日  naohiko tajima

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10月28日 Ⅱ 久米の豊川稲荷 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    以前に調べたことがあるのですが、稲荷神社の大本は「伏見稲荷」で「神社」系なのですが、不思議なことに、神社の総元締め「神社本廳」の神社リストに「伏見稲荷」は入っていません。これは、「神社本廳」が伊勢神宮を本宗とする宗教法人だからだそうです。伏見稲荷は最古の稲荷神社で、建てたのは新羅系の人です。
     話をもどして「豊川稲荷」は「伏見稲荷」とは別系統です。祭神が違うのです。もう一つ「寺系」の稲荷が、岡山県にあります。「最上(さいじょう)稲荷妙教寺」(752年建立)で、現在は日蓮宗のお寺です。岡山県で廃仏毀釈を逃れた唯一の寺だそうです。・・・半分は前に調べたことの記憶、半分は今、インターネットで補充した知識です(爺)

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