11月9日 野鳥撮影

カワセミを写したいと無理やり村岡さんにお願いして案内して頂きました。 絶好のポイントで待つこと1時間半 トンボの産卵に気を取られていた私は全く気が付かなかったのですが 来てますよーと 後ろから声掛け有り ハッとして川面や対岸を見まわしても何処に来てるのか見えません 見えない鳥は写せない。キョロキョロしてるうちにパッと飛び去ってしまいました、その後ろ姿の綺麗だったこと残念無念。大きな白鳥が何百何千羽もいた場面から一気に1羽の小さいカワセミを見つける目にするのは場数を踏んで鍛え直さないと駄目ですね。「カワセミ」変じて「ミヤマアカネ」(訂正しました)

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安全な草原で交尾をした後 暖かい石の上で連結したまま 身体を温めています。温まって元気が出ると産卵に飛び立ちました。

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産卵は♂♀協力し合って空中から浅瀬の泥の中に生みつける様に見えます。オスが尻尾でメスの首あたりを挟んで空中姿勢を安定させている。生み終わると間もなく一生が閉ざされるそうです。 村岡さんに指さしで教えて頂き 「カワセミ」の写真も勿論撮れましたが 明日のブログにします。

2010年11月9日  naohiko tajima

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11月9日 野鳥撮影 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    この赤トンボは、羽根に茶色の帯がありますが、アキアカネにはこれがありません。
    これは、ミヤマアカネで、この羽村多摩川の赤トンボで一番多い種類ですね。(爺)

    いいね

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