11月11日  野鳥撮影 Ⅲ

多摩川には白鷺が似合います。真っ白で目立つし美しい 住んでいる環境がクリーンだと鷺の白さが一段と冴えてるように思われます。魚道で辛抱強く遡上する魚を待っているのかな、何で一本足で立っているのかな、一本足の方が疲れないのかな?人間は壁や樹に寄かかって恰好よく見せる時に片足立ちして足を組んだりしてますが・・・。 まさか鷺君ポーズ取ってるわけないだろうし不思議です。何方か詳しい方教えてください。DPP_0002

草原で舞いを踊っている様に羽を広げたりつぼめたりしいる、飛び立つ訳でもない。甲羅干しじゃなくて羽ぼしかな。広げた羽の大きさは 身体の大きさに比べてアンバランスと思える位大きいです。カワセミがジエット戦闘機なら鷺はグライダーだね。

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2010_11_11    naohiko tajima

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11月11日  野鳥撮影 Ⅲ への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    サギに限らず、鳥の1本足立ち理由は諸説ふんぷんですね。最も真相に近いと思われているのが「足が冷える」から。水辺の鳥は、体温の低下を防ぐために、熱を取られる箇所を足1本に減らしていると言うのです。私の観察体験からいうと、夏場は1本足が少なく、秋から冬にかけて目立つようになっていますので、この説はある程度理解出来ます。爺ちゃんの新説「サギは片足で魚を追い出すので、常日頃から片方上げても転ばないよう、トレーニングしてるんだ」

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