11月11日 梅林山 全徳寺

山口観音から北へ約3k行った所に 曹洞宗 梅林山 全徳寺があります、本尊は釈迦三尊を祀る。寺伝によると、永禄年間の開山と伝わる。西多摩郡平井の宝光寺二世顧山明鑑和尚が地区内にあつた無住の数か寺を統合して全徳寺と号したのが始まりという。全徳寺の北西部の畑地一帯は小手指原の古戦場である。この一帯は緩やかなうねりの続く高台で、水の便が悪かったように思われ農地としては未開拓の原野だったのかも知れませんね。昔の戦は農地を避けた原野や河原を選んでいたのでしょうか?農地を荒して作物を全滅させてしまうと兵糧の調達に困るからかな。現代戦は無差別・・・。

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 山門正面と横側の写真  武蔵野観音霊場 第12番札所

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山門を入ると正面が本堂で、山門の両側に3体ずつ古い地蔵尊が並んで立っている。

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梅林山と号するわりには 梅の木が少ないように見受けられました、蝋梅が咲く季節には参拝者が増えるそうです。本堂は明治十三年に焼失し、現在の大きな入母屋造の建物は平成元年に債権されたものです。  今日は2回投稿しました。

 2010_11_12  naohiko tajima

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