11月12日  北野天神社

西武池袋線、小手指駅と西武球場の中間あたりに北野天神社はあります。この神社は物部天神社、国い地祇神社,天満天神社の三つの神社を合わせた名前です。? ブログを書き始めて一ヶ月 近所のお寺や神社を訪ね歩いていますが、神社の収入源は何なのだろうかとの疑問が湧きました、お寺は檀家が有り、お布施、葬儀、戒名料、墓地の販売、維持管理費の徴収等々思いつきますが、神社には氏子、賽銭、所によっては神道葬もありますが、お寺に比べるとかなり収入源が少ないでしょうし、所沢のような新興都市では他の地域からの移住者が多く氏子の数も減る一方ではと余計な心配が残りまた。

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大きな樹に囲まれた参道と   本殿正面

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本殿の横手                        説明板

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帰宅してから調べてみました、神社の収入について不思議に思う人が多いようで、いろいろな回答がありました。有名神社は別格ですが、地方の無名な神社の経営は大変なようで、神主が教員等の公務員として働いているとか、鎮守の森の一部を有料駐車場にして収入を得ている、整地して住宅地として地代収入を得ている等々のようです。時代の流れとはいえ 心さみしく感じます、村の鎮守様は無くなってしまいそうです。

2010_11_12    naohiko tajima

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11月12日  北野天神社 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    神官は大変なようです。羽村では、神社の掛け持ちをやっておられます。
    住宅建設などが多かった時期には、地鎮祭のようなものがありましたが、これも地元以外の業者だと、他の土地の契約神主を連れてくるので、地元の神主にいやみを言われたことがあります。なお、社の修理などは、氏子総代が資金集めをします。寺の檀家と同じ機能ですね。(爺)

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