11月24日 所沢「神明社」

通称神明さんといわれて親しまれている神社です、所在地は 野老山實蔵院からさらに旧鎌倉街道を峰の坂交差点に向けて北へ進むと街中にしては立派な森が見えて来ます、そこが鎮守の森です。 { 所沢神明社は所沢市の産土(うぶすな)の神であり、所沢総鎮守でもあります。主祭神は天照大神です。境内には摂社も多数あり、樹木が生い茂り、ことに御神木の樫は数々の伝説を秘めた老木です。また、西大門の参道には二丈あまりの老欅が立ち並び、古社ならではの神威を一層深めています。}

神明社0009_1

西大門の参道入口      正面参道          

神明社0001_1神明社0013_1神明社0005_1

摂社                          摂社 

神明社0010_1神明社0012_1

拝殿の傍らに第62回「伊勢神宮式年遷宮」ご奉賛のお願い、のパンフレットが置いて有りましたので 持ち帰り内容を読みました。なんと第62回伊勢神宮式年遷宮に必要な総資産は550億円のうち220億円を広く全国から寄付を募ります・・・。これ程高額な資金が必要になるとは知りませんでした。神主さんも大変だー。奉賛会会員に対する待遇 特別名誉会員寄付額1千万円上、 名誉会員5百万円、特別会員2百万円、1級有功会員百万円、2級50万円、3級十万円、1級賛助会員五万円 2級賛助会員一万円、3級賛助会員5千円,協賛員二千円、で 参拝の位置、期限、案内状、感謝状、記念品、等細かく規定されています。 神も仏も金次第とは思いたくありませんが・・・。       naohiko tajima

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

11月24日 所沢「神明社」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    誰もコメント入れないと、寂しいでしょう・・・でも、いつも爺ちゃんだけではね。
    神明社って「お伊勢さん」の直系ですね。全国で4000~5000あるそうです。天照大神で、最近知ったことがあります。天照大神は伊弉諾尊の子供なのですが、伊弉諾尊の妻である伊弉冉尊が死んだ後生まれたことになっているようです。じゃあ天照大神の母は誰なんだ? 「日本書紀」を読み直さないと・・・・(爺)

    いいね

    • kzmuraoka より:

      追伸:「日本の神話」を読み直しました。伊弉諾尊が黄泉の国から戻ったあと、みそぎを繰り返して、左目を洗ったときに生まれたのが、天照大神でした。つまり母なしの細胞分裂?でした。(爺)

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中