12月1日  滝の入不動尊

稜線にあつた道標に従って坂道をほぼ下りきったと思われる場所で突然、異様にも見える風景が目に飛び込んできた。石像が無数建つ丘です、あれが滝の入不動尊かな自然にピッチが上がります。 石仏群、もっと高い森の中にも石仏が置かれていました。

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前方右の丘陵を下ってきました。             滝の入不動尊

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案内板、ほぼ全部廻りました。      ぼけ除不動明王?そんなお不動さん有ったっけ・・・。  俱利伽羅大滝不動明王                

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石仏巡ってだんだん高い場所に移動、    人一人やっと通れるような坂道をどうやって運んだのかな。

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「滝の入不動尊」の説明  この地には、狭山三滝の一つである白糸の滝と呼ばれる湧水があり、古代から御神水として尊ばれていたと伝えられています。この湧水の上と脇には、2体の俱利伽羅大滝不動明王が祀られ古くから信仰されています。 昭和42年には、大日大聖不動明王を本尊とする不動堂が建てられ、その後、多くの石仏が造立されています。 境内からは、縄文時代の土器や古墳時代の住居祉が発見されており、宝物殿には多くの遺物が保管されています。 ( 武蔵村山市役所HPより。)

naohiko tajima

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12月1日  滝の入不動尊 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    「明王」というのは、釈迦の命を受けて憤怒の相で諸悪を調伏する役割。「ぼけ」が悪であるとすれば、ぼけ封じがあっても良いでしょうね。普通は「病」の延長上で「薬師如来」が担当されているようですが。お地蔵さんも担当されていますね、うーん「高齢者社会」なので、仏様の分業も複雑になってきたなあ。
     野山北公園にも「遺跡広場」がありましたね。このあたりは、湧水があったし、古くから人間の居住に適した場所だったのですね。(爺)

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