12月6日  密厳院

山口地区にある寺社の大半が柳瀬川南稜に建てられていますが、この寺は柳瀬川の北,通称菩提樹田んぼと言われていた場所に建っています。創建は元和8年(1622年)、真言宗豊山派、本尊は薬師如来。 伝説によりますと弘法大師空海が東国を修行して歩かれた折に,当地に於いて三尊阿弥陀如来を刻まれ、そのしるしに菩提樹の木を植えられた事によって、当地を菩提樹村と呼び当寺を菩提山密厳院仏国寺と名付けたと伝えられてiます。

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菩提樹村の由来 石碑。    阿弥陀堂。  建屋は改築されていて歴史的価値(重み)はありません。

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寺の前を南に上がると、のどかな里山風景が広がります。さらに進むとゴルフ場でした。

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話変わりますが、モミジの紅葉が綺麗だった日吉神社が別名「日枝神社」とか「三王さま」とか呼ばれていたことも有るそうです。教えてもらった中藤は此処の東隣りですね。近い内に訪ねてみます。

naohiko tajima

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12月6日  密厳院 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    先日、このあたりにはお城がないねと私が言いましたが、中藤(武蔵村山)の真福寺付近に「陣城というのがあった」いう文字を見かけました。一応お知らせしておきます。(爺)

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