12月9日  真福寺Ⅱ

真福寺の創立は奈良時代にまで遡り、和銅三年(710年)行基菩薩により開山されたと伝えられています。正応三年(1290年)には滝性法師により再興され、江戸時代になると徳川家より寺領20石を拝領し、また村山壇林と呼ばれた、宗門学校にもなるなど、この地方の中心となった寺院です。静かな境内には山門や本堂など江戸時代からの伽藍も残っていて、今日でも古刹の風情を漂わせています。

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本堂。境内の植木は大半が葉を落としていた、1週間遅かったかな。

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鐘楼。               卒塔婆を燃やしていた、写真の感じより炎が大きく広がり 周囲の枯葉や立木に燃え移りそうそうで心配でした。

真福寺・中藤神明社0034_1真福寺・中藤神明社0008_1

naohiko tajima

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12月9日  真福寺Ⅱ への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    真福寺陣城:太田道灌の陣だそうです。「陣城」というのは、攻撃のための一時的な陣地をいうらしいです。ここも、地形からこの辺だと推定しているだけで、遺構は残っていないようです。参考資料リンクをメールしておきました。(爺)

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