12月14日  雲性寺

この雲性寺は、狭山三十三観音霊場の十八番札所です。 霊場は、狭山丘陵周辺に点在してますが、天明八年(1788年)に創設されたと言われている。観音巡りは、一人の人間としての安らぎを求めるためのもので、明治の中期ごろまで盛んであった。本尊は、十一面観世音菩薩で、長さ一尺二寸の坐像が安置されています。{雲性寺詠歌}ひたすらに 助けたまえや観世音 夢の此の世も 赤後の世も  (東大和市旧跡 説明板より)

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山門、門前を掃除していたおばちゃんが此の門は箱根の関所の門を移設したものだと説明してくれました。 境内、奥に見えるお堂は観音堂。

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秩父でも見た足形。      正観音像。       墓地の入り口にある地蔵。

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naohiko tajima

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12月14日  雲性寺 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    ここも立派なお寺ですね。「観音様」とか「薬師様」とか、意識の中で焦点を絞ると、他の仏も含めて、いろいろ見え出します。特に「霊場巡り」写真では、その霊場に来た人々(熊くんも含めて?)に思いをはせると、いっそう面白くなるような気がします。(爺)

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