12月15日  八幡神社

東大和の寺社散策拠点を、東大和市立狭山緑地、アスレチックコースの駐車場に決めました、此処からですと半径1.5キロの範囲に丘陵沿いにある寺社をほぼカバー出来ると計算、此処から一回り5Kmぐらいの場所に点在する寺社を探し歩きます。実際の道は曲がりくねっていたり、アップダウンが有ったりしますので、5Kmで2時間位ののんびり散歩です。道に迷うと8Km位歩きへとへとになった事もあります。まえがきが長くなりました。 以下八幡神社の説明、当社は創立年不詳、太古より鎮守と公称しきて、何神と言うことはわからない。宮が壊れようとする頃、いつの戦か、武士が逃げて来て,この森に露営しようと、四方を見ると、暗い中より宮のあるのがわかり、宮の中に眠ると、その人に告げるに神の夢に「吾は八幡の神なり」当社によく宿ってくれた、宮が破損しようとしているので村人に建替えることを知らせてほしいと言った。夢さめて翌朝地領に行き、其の理由を告げる。天正三年(1575年)十一月、領主石川太郎右衛門氏の寄付により、社殿が再興され、其の後百十四年を経て、元禄二年(1689年)九月旧領主石川太郎右衛門並岸隼人の尽力に依り拝殿が建てられ、其の後昭和七年に本殿幣殿拝殿が改築された。 (北多摩神道青年会) 説明板を読んで面白かったので載せます。

八幡神社東入り口、階段を登りきると参道の途中に出る。 参道の途中から。

東大和の寺社0009_1東大和の寺社0008_1

本殿。                   合祀されている御宮。武内神社、神明社、大六天社、御嶽神社、もっと有ったかも知れませんが写し忘れました。

東大和の寺社0007_1東大和の寺社0006_1

駐車場、怖い看板表示あり、色々あっての事でしょう。 八幡神社の南に東大和郷土博物館がありました。プラネタリュウムがあるモダンな建屋です。お金かけてるなーの感じです。話変わりますが、G10は一寸逆光ぎみだと空が白く飛んでしまいます、露出を絞ると被写体が真っ黒、何とか上手い写し方ありませんかねー。コンパクトカメラの欠点とあきらめるべきでしょうか?重い一眼レフカメラは散策向きではないしなー。

東大和の寺社0001東大和の寺社0028

naohiko tajima

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12月15日  八幡神社 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    このブログに刺激されて、鎮守、氏神、八幡について、ネット調べをしてみましたが、難しいですね。まとめると、鎮守、氏神というのは「祖先神」の系統をいうようですね。八幡となると「宇佐神宮」の系統に入ってくるようです。その宇佐神宮も、元は大神という一族の氏神だったのを、あるとき「応神天皇」を八幡神として、スイッチしたようです。(爺)

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