12月16日  蓮華寺

拠点にした狭山緑地の駐車場から丘陵を下り、奈良橋1-倉敷2-芋窪3と歩き蓮華寺到着。山門左脇に新義 真言宗 豊山派 「石澤山 愛染院 蓮華寺」の石碑があり、この石に多摩新四国第四十番霊場、本尊「不動明王」と刻まれています。 「ウィキペディア」で不動明王を検索すると、密教特有の尊格である明王の一尊。また、五代明王の中心となる明王でもある。・・・・・愛染明王は煩悩即菩薩を表しているとされる。と記述されてます。さてこのお寺の本尊はどちらなのでしょうか?煩悩を排除しようと修業する教義と煩悩があるから信仰が栄える(栄えるとの表現は違うかな?)との教義もあるようですね。

東大和の寺社-20006_1東大和の寺社-20011_1

倉敷2丁目あたりの民家にそびえる巨木。 境内の石像、説明板が無く刻まれている文字も読めません。

東大和の寺社-20005_1東大和の寺社-20007_1

芋窪4丁目付近、人家がとぎれると広々とした風景が広がります。昔風の農家と新興住宅が混在してます。

東大和の寺社-20042_1

naohiko tajima

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

12月16日  蓮華寺 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    逆説的情報ですが、真言宗豊山派のお寺で、練馬区春日町に「練月山 愛染院 観音寺」というお寺があります。このお寺の本尊は愛染明王ですが、観音様が安置された記録がないそうです。寺の名は本尊を表さずです。ここも愛染は関係なしなのでは?
    (爺)

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中