12月18日  散歩で見つけたもの

今日は何時もと少し目線を変えて、寺社散策の途中で見つけた石碑と風景を書いてみます。狭山茶の産地は狭山市、入間市だと思っていましたが、東大和市にもこんなに広い茶畑が有るのは新発見です。車で通る街道筋では人家が遮って見えないのですね。

東大和の寺社-20048_1

①光明真言一千二百満遍供養塔、②高札場史跡、③馬頭観世音

①青梅街道沿いの民家の庭隅に建っていた石碑、「光明真言」は不空訳の「不空羅索毘慮遮那仏大灌頂光明真言」に説かれ、宗派をとわず広く民間に普及した真言です。(ウィキペディア)なぜ民家の庭先に残っているのかは不明です。

②史跡 蔵敷高札場と刻まれています。影はバス停です。③馬頭観世音、農耕や運送に馬が活躍した時代に、馬の健康や死後の供養に建てられた。

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大きな屋敷、遠くから見た時はお寺かな?と思いましたが近づいてよくみたら民家でした。都会のベットタウンになって来ている東大和市にも、このような木造民家がまだ残っている事に何故か心ひかれる思いが残りました。 この辺はお寺でも、鉄筋コンクリート製に建替えされいるものが多いのに・・・。

東大和の寺社-20050_1

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12月18日  散歩で見つけたもの への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    武蔵国多摩郡蔵敷村(ぞうしきむら)は、天領の一部だったようです。この高札場は徳川幕府の指令を掲示した場所ですね。(爺)

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