12月20日  北小山圓福寺

東大和市の狭山南稜には無格社の神社は沢山有るようですが、お寺は少ないので瑞穂町に散策地を切替えました。今回は箱根ヶ崎の圓福寺です。此のお寺は臨済宗建長寺派のようですが,寺の歴史等の説明看板が見つかりません。帰宅して検索しても外観写真と簡単な説明しか見つからず、困りました。僅かな手がかりとして、総門、仁王門、などの建物に徳川家の家紋と思われる紋が有りましたので、将軍家が保護するお寺なのではと思います。  以下簡単な説明。

一月にはだるま市、六月にはほおずき市が開かれる。また、東京都指定有形民俗文化財の紙本着色観心十界図は、仏教的な世界を分かりやすく説明した図で、日本全体で十三点のみ現存するものの一つで室町時代末期に制作された。毎年二月十五日に展観している。

瑞穂・圓福寺0018_1

総門を横から写した。三葉葵の紋がみえます。

瑞穂・圓福寺0020_1

仁王門。

瑞穂・圓福寺0014_1

木彫りの逞しい像です。足元を写すのを忘れました。

瑞穂・圓福寺0009_1瑞穂・圓福寺0010_1

本堂。                       如意輪。如意輪観音堂でしょうか。

瑞穂・圓福寺0001_1瑞穂・圓福寺0003_1

naohiko tajima

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

12月20日  北小山圓福寺 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    http://www.enpuku.sakura.ne.jp に歴史がでています。本堂などは、昭和59年以降の再建のようです。徳川とは特に深い関係とは書かれていませんが、幕府の保護を受けていたようです。(爺)

    いいね

  2. kzmuraoka より:

    追伸:前記のホームページによると、この仁王様はレッドウッド(メタセコイヤ)という洋木(?)だそうです。一本の木から一体作っているらしい。(爺)

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中