12月21日  延喜式内 阿豆佐味天神社

今日の天気は曇り午後から雨の予報です、天気が良ければ午後四時頃から始まる、月食の写真を写そうと昨夜準備していた大砲をかたずけてから、瑞穂町殿ヶ谷の阿豆佐味天神社と福正禅寺に出かけてきました。車は武蔵村山市の里山民家の駐車場に置き、岸四丁目ー岸二丁目ー殿ヶ谷のコースを歩きます。往復距離4キロと計算してましたが、殿ヶ谷は区画整理が出来てないらしく枝道や行き止まりの道が沢山あって無駄な距離を歩かされてしまいました。  以下、瑞穂町HPより

延喜式内の古社で、村山郷の総社であり、社伝によると890年頃に上総介高望王が再建したとされています。江戸時代には幕府より朱印十二石があたえられた由緒正しい神社です。春になると参道には桜のトンネルができます。

参道。                風雨にさらされ、痛みがあちこちに見うけられます。

阿豆佐味神社0009_1阿豆佐味神社0012_1

写真では見えない所に雨漏りの跡多数あり。早い時期に解体復元しないと倒壊しそう。

阿豆佐味神社0016_1阿豆佐味神社0014_1

狛犬。             本殿の横側、傾いている、カメラのせいではないですよ。

阿豆佐味神社0032_1阿豆佐味神社0021_1

naohiko tajima

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12月21日  延喜式内 阿豆佐味天神社 への3件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    台風が来ると危険!という神社ですね。同じ阿豆佐味天神社の名前が立川の砂川地区にもありますが、あちらは立川水天宮の併設の所為か、お祭りのときなどはずいぶん賑わっていました。といっても、私は五日市街道を車で通っただけでしたけれど。
    余談ですが、瑞穂町という名前は、紀元二千六百年(昭和15年・1940年)に東京府知事が命名したそうです。元は、殿ヶ谷、石畑、箱根ヶ崎、長岡の4ヶ村だったとのこと。現在は、元狭山村の大部分まで飲み込んでいます。羽村が市になる前に、合併して市になろうという話もでたらしいですが、当時、羽村は黒字町で、瑞穂は赤字町だったので、羽村側が逃げちゃったようです。(爺)

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  2. kzmuraoka より:

    ちょっと追記。立川の阿豆佐味天は、この神社の分社だということを発見しました。本家のほうが寂れてしまったわけです。(爺)

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  3. ピンバック: 2015/02/14: 青梅街道狭山付近;木瓜爺撮歩98-08 阿豆佐味天神社 (No.2230) | 木瓜爺ブログ

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