12月23日  金龍山福正寺Ⅱ

新しく造られたもの

このお寺にも平成10年に建立された山門(重層三解脱門)出来ています。二階には釈迦如来と十大弟子安置とあります。

門の左右に仁王様?ガラス張りの中なので写り込みが酷く、レンズをガラスに密着させないと駄目でアングルの自由度無し。

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知識が無くてよく分かりませんがインド風にみえます。左の像は右手に剣を持ってます。

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鐘楼。古いのか新しいのか判断出来ず。天井の絵が綺麗すぎるので彩色し直されていると思いました。

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昭和59年建立、奈良県興福寺の五重塔ミニチュア。詳細は説明板を読んで下さい。

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昭和59年、鎮守大弁財天再興。 邦寧観音,檀家でなくても、お墓の無い方、無縁仏を余儀なくされる方は、どなたでも等しく、この観音様の下へ散骨出来る。

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五十年、百年後、にこの改築や増設の評価が出てくるのでしょう。

naohiko tajima

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12月23日  金龍山福正寺Ⅱ への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    仁王様、右側の写真は、多聞天です。特徴は左手に持っている宝塔、ただし持つ手は右手の場合もあります。右手に持っているのは槍ではなくて鉾(ほこ)らしい。
    多聞天は一人でいると、毘沙門天と見られます。ベルトのところの顔は「獅嚙(しがみ)」というもの。左側の写真は、天寧寺の例でいうと「増長天」ということになります。多聞天が北の守りなので、南は増長天となるらしいのです。刀を持っていますし、片手が手ぶら・・天寧寺のは左手で刀を持っていました。・・・・実は、持国天が左で刀なのですが右手に宝珠というのを持っていて、手ぶらではないのです。
    以上、買ったはかりの本からの知識受け売り・・・(爺)

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  2. 田島直彦 より:

    詳しい解説有難うございます。脳に残る分は少しづつですが,おかげさまで知識が増え、
    増えた分だけ新しい興味が出てくるようです。

    いいね

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