12月27日  豊鹿島神社

この神社は多摩モノレールの北の終点、「上北台駅」より歩いて25分、村山貯水池を囲む丘陵の中腹にあります。慶雲4年(707年)の創建とも伝えられており、東大和市内で、最も古い神社とされています。本殿は室町時代(天文19年・1550年)に建てられ、都内で現存する神社の本殿としては最古のものです。一間社流造(いっけんやしろながれづくり),軸部丸柱、こけら葺、内部は拭板張、畳敷、鏡天井」など、中世の神社建築様式のもので、東京都の有形文化財にも指定されており、建築史上からいっても貴重なものです。

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参道入り口左側の石柱。 右側の石碑。       産泰社。他にも沢山の合祀社が祀られています。

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神社裏手の狭山丘陵と茶畑。      村山貯水池を一周する遊歩道の陸橋、この橋を渡り南に下ると、豊鹿島神社です。(私の散策コース)

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年明けの太鼓の音とともに、直径5mのかがり火がたかれる、この火は8時ごろまで残る・・・。初詣に行ってみたい気もしてますが・・・。

naohiko tajima

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12月27日  豊鹿島神社 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    石段を上がった左手の樫の老木のアオゲラの巣穴があった・・と、ガイドブックに書かれています。もう引っ越ししたでしょうね。(爺)

    いいね

  2. ピンバック: 2015/09/06: 青梅街道 芋窪;木瓜爺撮歩98-45 豊鹿島神社〔2〕境内社 (No.2433) | 木瓜爺ブログ

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