1月4日  浄牧院Ⅰ

新年始めのお寺散策なので、少しは名の知れたお寺が無いかと、地図とWebで探して、東久留米市大門一丁目にある、浄牧院に行って来ました。いつもとはパターンを変えて、バスと電車を使います。時刻表も見ないで自宅を出たのはいいが一時間に2本しか無い・・・まだ正月の特別ダイヤの様です。20分もバス停で待つのも退屈なので一区間ぶらぶら歩きで時間調整、なまった体をほぐすには丁度いいか。バスは待ち時間が長かっただけで特に問題なし。久しぶりに乗る西武池袋線が大変です、特急ー急行ー快速ー準急ー各駅とありその上、電車の種類が3系統あって、有楽町線乗り入れの青ラインー渋谷行きの新東京地下鉄?茶色ー池袋行きの黄色です。途中から別の線路を走るようですが詳しくは分かりません。別に時間を気にする必要は無いのですが、降りたい駅を素通りされたらボケの気分になるので懸命に案内板を探す。構内放送で停車駅や乗り換え駅をアナウンスしてくれていても、聞き取れない、音量は十分なのですが周囲の騒音が入ると爺さんの耳では必要な情報を聴き分ける分離機能か?フィルタ機能が劣化していて駄目・・・。本人はボケてないと思っていても、正確な情報が入手出来ないから、判断が遅れる、遅れて慌てるとミスが起きる。事前調査で時刻表、乗り継ぎ、等をしっかり把握して出かける事が、周囲の人に老人扱いされない為の最善策だと知る。沓掛さんの「ボヤキ」が伝染したようだ。

山門。                    仁王門。

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右正面。             右側面。

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左正面。             左側面

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左足部分。                境内から見た仁王門。

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曹洞宗神護山・浄牧寺は1444年(文安元年)に滝山城主であった大石駿河守安祝によって創建されたお寺。1645年と1712年に二度火災に遭い、修復した後、再び関東大震災により荒廃し、昭和になって大改修を行い復興しました。建物に古色はありませんがしっかりとした造りで、年月がたてば落ち着いた良いお寺になるだろうなー。    naohiko tajima

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