1月8日  松林寺Ⅰ

「ご詠歌」 吹くからに 世の荒波高けれど 心静けき 松風の音

狭山三十三観音霊場三十番札所の,吟龍山松林寺は、所沢市林二丁目に在り、入間市宮寺との境界に位置してます。ご詠歌に詠まれていますように、狭山丘陵とその周辺には赤松が多かったようですが、開発が進み環境変化のためか多くの松が立ち枯れ,今では松林を眼にすることは殆ど無くなってしまいました。 松林寺は道元禅師を開祖とする曹洞宗の寺院である。所沢市安松にある長源寺を本寺とし、安政9年(1780)から嘉永3年(1850)にかけて、伽藍の整備を完了するも、大正2年に火災に遭い、本堂、庫裏等ほとんどの伽藍を焼失した。しかし翌大正3年には仮本堂を再建し、昭和40年には梵鐘を再鋳、昭和46年には庫裡を新築し、 そして昭和51年に現本堂を建立した。本尊は松久朋琳作の釈迦牟尼仏である。さらに平成3年に薬師六角堂を再建し、現在の姿となる。山門。この山門だけは焼失を免れたのかも知れません。

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山門前から本堂。

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仁王石像。

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玄装三蔵法師。                三蔵法師の説明板。

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一葉観音と道元禅師。

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naohiko tajima

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