1月10日 安松山長源寺

松林寺を訪れた時にこのお寺の本寺が、所沢市安松にある長源寺だと知り、早速出かけて来ました。自宅から五キロ歩いても行ける距離ですが、帰りの事も考慮して駐車ポイントを上安松のスーパーヤオコーに設定。此処からだと往復三キロで楽な散歩ですが、天気晴朗にして風強しです。街道から脇道に入り50mも行くと一面の農地が広がり寒風が土埃をはこんできます。しばらく進むと台地が途切れ柳瀬川に向かっての下り坂になり、下りきって左折300mで長源寺です。

長源寺0001

四脚門。主柱二本に付随して控柱が前後に二本ずつあることから、このように呼ばれます。門扉は閂付きの内開き戸、屋根は反り破風の切妻造り。棟札などの造立年代を裏付けるものはありませんが、構造手法からみて江戸時代後期の建築と推測されます。長源寺は、古くは天台宗であったと伝わりますが、元亀・天正年間(1570~1592)の頃、大石道俊(定久)によって中興開基され、以来、曹洞宗の寺として今日にいたっています。 右の写真 慈母観音。

長源寺0004_1長源寺0008

本堂。                           境内。

長源寺0009長源寺0013

上安松の風景。街道沿いに民家が連なり、その裏は農地です、此のあたりは台地のため田んぼはありません。

長源寺0020

naohiko tajima

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