1月17日 三光院

狭山33観音霊場 第16番札所  (東大和市しみず4-1132)

本堂。真言宗豊山派。以前は多摩郡山口領上宅部(現在の村山貯水池あたり)に在ったが大正12年(1923)、貯水池建設のため、現在地に移転された。新青梅街道に面した交通量の多い場所ですが、境内に足を踏み入れると、意外に静かで落ち着く空間が広がります。

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略歴説明板。 観音堂。この観音堂は市旧跡に指定されており、慈眼大師作の千手観音像が安置されている。

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慈母観世音。      弘法大師像。     四国八十八ヶ所お砂踏み霊場開創の碑。

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お砂踏み霊場。本当の四国巡礼に行けない人々が、疑似的に四国巡礼を行えるように、一つの寺の敷地にミニ霊場がつくられる。実際の霊場の砂を持ち帰り、ミニ霊場の順路の足元の地中に埋めておくと云う方法です。 金毘羅大権現。輪王山三光院の開基は不明だが、開山は延文2年(1357)に没した宝印快光といわれている。もとは由緒高い御室御所の末寺であったが、昭和15年(1940)以来、奈良県長谷寺の末寺となっている。

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naohiko tajima

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1月17日 三光院 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    移転して、境内がきちんと整理されたのかも知れませんが、よくまとまった配置に感じられます。それなりに、落ち着ける?お寺のようですね。(爺)

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