1月19日 愛宕山園乗院Ⅱ

丘陵の南斜面に造られている園乗院は度重なる、火災や災害で建物は新築や改築されていますが、広い境内は丘陵の自然樹に囲まれ落ち着く空間が保たれています。石像も数多く ゆっくりと見て歩くと,それぞれの石仏に,表情があり楽しめます。

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六地蔵石憧。    赤い前垂で顔を隠しているお地蔵様。なにを意味してるのかな?(見ざる、言わざる、聞かざる、)・・・?

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まどろむ。(私が付けた名前です)      学習。

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瞑想。                      お掃除。

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托鉢。                      祈り。

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佛足石の左奥の像。角が生えてるように見えるので、鬼でしょうか?(之は誰だ、のコメントありましたので、画像追加しました)私も気になったのでズームして写しておきましたが、どんな意味が有るのか、像の名称とかも分かりません。右の石柱の上にも仏さまが置かれてます。 鬼門封じかな・・・? 住職の趣味か。遊びか。

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狭山丘陵に点在するお寺と神社を訪ね歩いて三ヶ月、久米、荒幡、山口、三ヶ島、堀之内、林、宮寺、石畑、殿ヶ谷、岸、三木、中藤、神明、芋窪、倉敷、奈良橋、狭山、清水、廻り田、久米川、昔風の表現で二十ヶ村、現在の表現で五市1町を巡り終えました。 

naohiko tajima

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1月19日 愛宕山園乗院Ⅱ への2件のフィードバック

  1. 横山 健二 より:

    かくお地蔵さんの表情は良いですね?。じっくりと撮影したいですね。暖かくなったら一度訪ねたいと思います。頑張ってよい画像をお願い致します。  よこま

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  2. kzmuraoka より:

    短期間にここまでよく回りましたね。行基なみの進撃です。
    仏足石というのは、本来は釈迦を仏像(偶像)化する以前に造られた信仰の対象とのことです。従って、その周辺にある偶像は、造った人、配置した人の気分・・・つまり、伝説や仏話に関係ない、いわば必然性のないもの・・・と考えて良さそうです。(爺)

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