1月24日 高安寺Ⅰ

仁王門編 

このお寺は府中本町駅と、分倍河原駅のほぼ中間地点に在りますが、実際に歩いてみると、京王線、南武線、武蔵野線に囲まれた三角地帯の中に在り、地図を見ながらの散策でも京王線と南武線を錯覚してしまい、迷子になりました。道で出会った人に高安寺の場所を尋ねても知らない人ばかりです。若い人はお寺に関心なしのようです。 パソコンで打ち出した計画では距離3Km45~60分の予定が、倍増して6Kmで2時間ぐらいになってしまいました。歩数計の表示11000歩でした、くたびれたー。 

足利尊氏が安国利生の寺として再興した曹洞宗の名刹で、尊氏の法号をとって龍門山等持院と号します。このお寺は崖上にあり、南方に多摩川から多摩丘陵を望む要害の地で、戦国の世しばしば武将の本陣ともなりました。私が圧倒されたのは仁王門の迫力です。

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仁王門正面。       前面の左右に仁王、後面の左右に立つ奪衣婆と地蔵尊。

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前左 仁王。         前右 仁王。          仁王門の後。

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地蔵尊。      奪衣婆。

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奪衣婆の足元。木の柵に邪魔されて全体が写せません。  墓地内より見た仁王門。

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             仁王門側面。

             高安寺064_1

naohiko tajima

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1月24日 高安寺Ⅰ への4件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    迷子になると、とたんに歩数が増えますね。疲れも倍増です。高安寺は、例の高札場からまっすぐ南下して、旧甲州街道を渡ったあたりだったと思うのですが、道路付けが変わっているのかなあ? 町並みは間違いなく変わっているでしょうね。(爺)

    いいね

    • kzmuraoka より:

      地図を見たら、記憶混乱でした。高札場からは西に行くのでした。高札場の位置を勘違いというか、記憶違いしていました。(爺)

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      • 田島直彦 より:

        迷子になる伏線は電車の乗換から始まりました。国分寺から
        西国分寺に行き武蔵野線の府中本町から歩く予定でしたが、
        乗った電車が立川までノンストップ、仕方なしに立川から南武線
        で分倍河原へ、この駅のほうが近いと思ったのが迷子の始まり
        に・・・なにを勘違いしたか京王線沿いに歩いてしまい、後は
        めちゃくちゃ歩きでした。

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  2. ピンバック: 2017/01/18: 府中市散歩;木瓜爺撮歩96-20-2 龍門山 等持院 高安寺 (No.2929) | 木瓜爺ブログ

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