1月27日 秀郷稲荷大明神

高安寺境内の西端に稲荷神社が置かれ、その右の崖下に「弁慶硯の井戸」があります。 源頼朝の怒りを買い、鎌倉入りを許されなかった源義経と武蔵坊弁慶が京都に向かう途中、この地に居住した折り、大般若経を書き写す為に、境内にある井戸の水で墨をすったという伝説があり、今も(弁慶硯の井」と呼ばれる古井戸跡が残っています。 弁慶坂は高安寺西側を南北に通る坂道でこの井戸の近くにあります。

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弁慶坂の説明板。                      墓地内からの稲荷神社。

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            新田義貞像。 (分倍河原の駅前。)

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                 naohiko tajima

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1月27日 秀郷稲荷大明神 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

     義経・弁慶さんが写経しようとした「大般若経」というのは、600巻あると言われる大物です。そんなこと考えるかな? ダイジェスト版の「般若心経」の間違いじゃないかと思いますね・・。昔の人は、根気がよかったのかなあ?(爺)

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