1月28日 善明寺

府中本町駅から北へ歩いて5分位の高台にある、良く手入れされた,綺麗な庭園が特徴的なお寺です。   天台宗 悲願山善明寺。建長5年(1253)、国分寺黒鉄谷戸の刀鍛冶、藤原助近作の「大鉄仏阿弥陀如来座像」及び、その胎内仏とされる「小鉄仏阿弥陀如来立像」が寺宝として 安置されています。共に国指定の重要文化財です。墓地には依田伊織や勤王の志士、西園寺実満が眠っています。

Webで見つけた一寸面白いネタ 鬼平犯科帳と江戸名所絵図ー府中・善明寺 (現在地・府中本町二丁目) 江戸名所絵図と現在の写真を載せています。 平蔵は高杉道場の同門・小野田治平の娘お静と結婚する決意を固めた岸井左馬之助と共に府中へ来ています。 ところが,六所明神社の境内で密会するお静と前夫・浅井高之助を見てしまいます。平蔵は浅井高之助を尾行したあと、左馬之助から道を聞いておいた小野田治平の家を訪ねます。その家は 六所明神社をすぎ、甲州街道を左へ折れると、右側に善明寺の山門があり、その先を右に曲がってしばらく行くと、突当りが一段低い畑地になる。その畑地をのぞむ一角に、小野田老人の隠宅があった。家の背後は竹藪である。(引用は太文字)実際に私が歩いた感覚と(地形)が合ってます。山門の位置が少し変わってるかな。

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naohiko tajima

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