1月30日 大国魂神社

都内でも屈指の古社で、今から約1890年前の景行天皇の時代に、武蔵国の鎮守(武蔵国魂)として大国魂大神を祀ったのが始めとされています。大化の改新の後、この地に国府が開設されると、武蔵国の総社(斎場)となり、国内の著名な六所の宮を合祀したので、六所宮と称されるようになりました。

中雀門。

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拝殿。

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説明板。                              本殿。

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中雀門左前の狛犬。       参道。               中雀門右前の狛犬。 

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参道中間点の狛犬。                  参道入り口の狛犬。

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御神木。                        御神木。

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naohiko tajima

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1月30日 大国魂神社 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    中学生の頃、ここの「くらやみ祭り」に行くのが楽しみでもあり、怖くもありました。国分寺からも若い衆が繰り出します。若い衆は、孟宗竹を2ー3mに切った竹杖をもって出かけるのですが、酔っぱらっていて、やたらあちこち杖でたたくので、府中に着く頃は先っぽが竹籤状態になってしまいます。我々子供はバスで府中に行くことが多かったのですが、バスまで竹でたたかれるので、ガラスが割れないかと不安でした。宵宮の午前0時、町の明かりが消されるのですが、そんな時間までいるとどやされるので、もう少し早い時間に引き上げました。バスが混むと、てくてく歩いて帰ります。酔っぱらいのあんちゃんが、なんだもう帰るのか、なんて追っかけてくるので必死に逃げました。・・・・あれから60年以上たつのですねえ・・・(爺)

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