1月31日 本覚院

お茶のストックが切れたので、荒幡にある製造販売の内野商店に出かけました。普段は車を使用するのですが、今日は天気も良く日向は暖かそうなので歩く事にしました。自宅前の道を西に、鳩峰を越して荒幡へ入ります。所沢市の給水塔から急な坂を下りきると光蔵寺に出ます。お茶屋はもうすぐ近くなのですが回り道をして「荒波多館」跡とも云われている、本覚院に寄ってみます。  (荒波多氏は武蔵七党の村山党山口氏から分かれた一族で、山口季信の次男から分かれた家系が荒幡村に居住し荒波多氏を称したとされている。荒波多氏の歴史や歴代の人物についてはほとんど不明で居館地も明らかにはなっていない。わずかに所沢の郷土史が本覚院あたりが居館跡と推定している程度であるのが現状です。) 此のあたりも住宅開発がが急速に進み、ブルトーザーやパワーシャベルなどの重機で、元の地形を無残に削りとり平地に変えてしまうので証拠を探すことは今や出来ないでしょう。 真言宗豊山派 月桂山喜福寺 本覚院  境内

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境内と墓地境の崖際に並ぶ古そうな石碑。(逆光で光が入ってしまった。)S90で撮影

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境内中央石塔の刻み、入間郡山口領荒幡村と表示あり、裏面に寛政十年の刻みあり。

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歴史の有りそうな石碑や石像と新しいと思われるものが混在していて 私の知識では判断が付きません。

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10センチ位の石像。            ?。

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本堂。                                 新しい観音様?。

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naohiko tajima

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1月31日 本覚院 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    面白い石塔・石像がいっぱいありますね。でも、写しているとありすぎて、飽きてしまいそうです。しっかり写される努力に驚嘆。(爺)

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