2月26日  川越 「養寿院」

此のお寺は行傳院の北側に隣接していますが、互いの敷地が広いためか町名が元町に変わります。 曹同宗清龍山養寿院 創建年寛元(1244年)。由緒:1244年、河越氏の当主・河越経重が開基となり、大阿じゃ梨円慶法師が開いた寺。   密教の古道場であったが、天文四年(1535年)に天台宗から曹同宗に改められた。徳川家康の関東入国の際に、家康から御朱印十石を賜った。家康は鷹狩で立ち寄っている。

この山門は閉じられていて入れません、塀に沿って右に曲がると別の入り口がありました。

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正面本堂。右は庫裡。

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河越太郎重頼の墓、説明板。         河越太郎重頼の墓。

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本堂手前からの境内と山門。右奥に墓石が山積みされてます。

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naohiko tajima

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2月26日  川越 「養寿院」 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    川越の名前の大本である・・逆かな?・・河越氏、義経と縁を結んだばかりに気の毒ですね、しかも義経は、静御前と浮気しているのに! (爺)

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