3月 3日  川越 「観音寺」

東明寺のお参りを終えて、来た道を戻ります。帰りの事を深く考えずに、街の外れまで来てしまったのは大失敗です。昼の時間はとっくに過ぎてシャリバテ状態エンストを起こす前に、何か食べて一休みしなくては。古い民家の軒先を歩き、やっとそば屋を見つけた、そば工房 「蕎花」店の名前は良いのですが間口二間位のおんぼろ屋です。入るかどうか迷いましたが空腹に勝てず入店、狭いカウンター席にお婆さんの客が一人だけいます、なんか嫌だなと思いながら隣の席に腰かけようとした時、お二階へどーぞの声あり、声にしたがって少し奥へ、階段が・・・?。梯子段みたいに急傾斜で踏み幅が狭く怖い階段です。やっと二階へ上がりやれやれです。 食べたのは「田舎二色」という名の天ざるそば、店の感じから味は期待してなかったのですが・・・。二つの笊に十割そばと普通のそばが盛られ、別の笊に天麩羅が添えられています。予想より美味しくて良かったー。食べ終わってから帰り道の確認と立ち寄り場所をチエックして店を出ます。

喜多町辺りの古い民家。  元町二丁目・川越まつり会館内の山車。 川越にはこの様な山車が各町内に保管されていて総数二十九台も有るようです。こんなに背の高い山車が,街を練り歩くのですから、電線は邪魔に成るわけですね。観光目的+祭りでの必要性から地下ケーブル配線が普及したのかー。

広済寺020  川越街風景039

天台宗 観音寺。所在地、石原町1-18-1。    弘法大師の開基、ご本尊とする正観世音は、大師一刀三禮親作、大同(806年)弘法大師の東国行脚の際、この場所においでになり観音の霊夢を感じて,衆生結縁の為残されたと伝わります。 観音祭獅子舞は、慶長(1569年)よりおこなわれ、今に伝わっています。獅子三頭には、(悪魔除守護)(安産守護)(子育守護)とそれぞれの獅子の舞で表現されています。

観音寺001_1

観音像。             本堂。

観音寺003_1  観音寺006_1

石原のささら獅子舞説明看板。(読んでみると観音祭獅子舞とは別の行事の様です?)

観音寺002_1

naohiko tajima

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3月 3日  川越 「観音寺」 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    獅子舞も伎楽系、風流系(民俗芸能系)、中国系といろいろあるらしいですね。石原のささら舞というのは、民俗芸能系の典型的パターン(2匹の♂が♀をあらそう)のようです。
    川越祭りの山車は写材としても結構面白いです。高山祭りの山車にはかなわないけれど・・・なにしろあっちは操り人形が精巧ですからね(爺)

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