3月 9日  川越 「中院」

「中院」の所在地は川越市小仙波町5で、川越市街の東になります。大正11年に川越町と仙波村が合併して川越市が誕生しています。 その昔仙波氏は河越氏とは系統を異ににし、東村山からその西に位置する多摩丘陵周辺に勢力を振るった村山党の分かれです。仙波氏の館跡とされる「長徳寺」が仙波町3に有ります。書き始めから脱線ぎみですみません。「中院」説明看板。

T 中院012_1

中央山門。 此のお寺には、南北に通る道に面して三ヶ所の入り口が設けられています。

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南門。 鐘楼門                    北門。

 中院003_1 中院001

中央門からの境内と本堂。

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出世観音。?                             狭山茶発祥の地石碑。

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naohiko tajima

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3月 9日  川越 「中院」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    貫禄十分なお寺ですね。私の手元の本には、島崎藤村の義母の墓があると書かれていました。後妻(静子=ペンネーム河口玲子)の母親が川越市出身だそうです。何でも観光の種にしてしまうのだなあ。
    喜多院に近づきましたね。あの大きなところを、どう料理されるか、楽しみです。(爺)

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