3月12日  川越 「喜多院」Ⅱ

五百羅漢をみるためにその場所に行ったら、拝観券を購入しないと駄目だと云う、此処で料金払えば入れてくれるかと問答したが駄目。本殿脇の寺務所まで戻って拝観券を買った。 大きな寺務所。

喜多院044_1_1_1_1

川越の名所の中でも、人気の高い喜多院の五百羅漢は、日本三大羅漢の一つにかぞえられます。この五百余の羅漢さまは、川越北田島の志誠の発願により、天明2年(1782)から部文政8年(1825)の約50年間にわたり建立されたものです。また,深夜こっそりと羅漢様の頭をなでると、一つだけ必ず温かいものがあり、それは亡くなった親の顔に似ているのだという言い伝え残っています。

五百羅漢001

          五百羅漢037   白黒羅漢009

          白黒羅漢006   五百羅漢038

          五百羅漢039   白黒羅漢012

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どろぼうはしの由来。 帰りに近道しようと、本殿裏手へ回った所の堀に架かる橋がどろぼうはし、このはしを渡ると市街です。

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naohiko tajima

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3月12日  川越 「喜多院」Ⅱ への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    五百羅漢様も料金制ですか・・・昔は、カメラマニアも少なかったから、気楽に入れました。
    ここの羅漢像は、彫刻的な意味で、見事な作品群です。540体の羅漢様の中に、一体だけ「眼鏡を掛けた羅漢」があります。坐像で右手を胸にあてています。見付けるだけでも時間がかかりますね。(爺)

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