5月5日 東久留米「大圓寺」Ⅰ

5月4日快晴、強い風もなく絶好の散歩日和になりました。東大和駅の南側をぐるっと一回り,目黒川、落合川に沿って点在するお寺と神社を訪ねる散歩です。線路沿いの道を清瀬に向かってしばらく歩くと、224号市役所通りに出ました。此処を左折してすぐに右折し黒目川を目指して進むと、住宅と畑が混在している田舎的風景になって来ました。畑の向こうに教会らしき建物が見えます。久留米キリスト教会です。教会に行く細い露地に野菜の無人売店が置かれてます、どれでも100円は安いみたいですが・・・。

大圓寺0001_1

無人の野菜露店を後にしてさらに歩くと目黒川に出ました。この川は地図で遡ってみると出水川を含め小平霊園辺りの湧水を水源としているようです。別の機会に源流(湧水地)を探してみたいと思います。秋津、東久留米には武蔵野台地の地下水脈からの湧水を源とした水の綺麗な小川が多く、昔から人々が暮らした、豊かな地域だったように思われます。お寺や神社も川に沿った小高い所に点在しています。川の両側に遊歩道が造られていてサイクリングや散歩の人が行き交っています。

子の神社0014_1

川を渡ると大圓寺に到着です。山門が見え奥に仁王門もあるようです。散策計画を決める時に 地図で場所と散歩コースを選ぶのですが、実際に行ってみないとどんなお寺か分からず、探し当てても期待はずれが結構ありますが 此処は期待以上の感じでワクワクします。

大圓寺0003_1

山門の左に馬頭観音塔と庚申塔が置かれています。   説明板と写真。

大圓寺0005_1 大圓寺0008_1

石橋供養塔と庚申塔。                    説明板。

大圓寺0007_1 大圓寺0006_1

仁王門。仁王様の像は明日のブログでお見せします。

大圓寺0018_1

仁王門の石段左に石塔(お墓)が安置されていますが説明板を読んでも・・・?誰もお参りしないので貰って来た矢部の殿さまの墓?この後に訪ねた「子の神社」に もう少し詳しい説明書きがあり納得しました。

大圓寺0021_1 大圓寺0022_1

仁王門から覗いた本堂。

大圓寺0026_1

本堂。

大圓寺0033_1

護摩堂。

大圓寺0038_1

境内と地蔵堂。

大圓寺0040_1

鐘楼。新緑に包まれた心の落ち着く空間でした。

大圓寺0043_1

naohiko tajima

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

5月5日 東久留米「大圓寺」Ⅰ への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    すばらしい古刹ですね。860年頃の創設らしいですね。本尊は阿弥陀如来ですか、天台宗の寺らしく堂々としている感じです。(爺)

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中