5月8日 東久留米「多聞寺」

子の神社を後にして黒目川まで戻り、曲橋を渡って南沢通りを約1キロ歩くと落合川に架かる毘沙門橋に出ました。此処を左折しすると多聞寺正面の入り口です。このお寺も地図で見た限りでは、敷地も広く期待していたのですが境内が広いだけで殺風景です。本堂も鉄筋コンクリート造りです。 宝塔山喜吉乗院と号し、真言宗の古刹であると書かれてましたが残念でした。古いものを残すのは大変な事なんですね。

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山門の説明板。

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正面入り口。            

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本堂。

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naohiko tajima

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5月8日 東久留米「多聞寺」 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    多門寺という名前からは「多聞天」を連想します。多聞天はインド名で、「ヴァイシュラヴァナ」これを音写したのが「毘沙門天」。地名の毘沙門橋とつながるようですね。この神様はヒンヅー教では財宝神クヴェーラというそうで、財宝神として七福神に組み込まれたとのこと。
    にわか仕込みの知識です。それはともかく、江戸時代の山門は彫刻などが良いですね。木鼻・・・獅子鼻がよさそうですね。(爺)

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