5月9日 東久留米「氷川神社と南沢緑地」

多聞寺を出て毘沙門橋へ。 氷川神社へ行くのには橋を渡るべきかかどうか迷った末、渡らずに落合川沿いに進むと「水辺公園」の道標がありました、地図で確認してから宮下橋を渡り、坂を上がると氷川神社の鳥居が見えて来ました。

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氷川神社説明板。水の神様として祀られた・・・。(アルミアルマイト加工の説明板は、少し古くなると文字が薄れて読みにくいです。新しすぎると反射して読みにくいし。看板には不向きですね。文句を言う人がいないのかな?)

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鳥居。正面から写すと民家や車が写り込んでしまいます。拝殿。昭和46年に新築

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南沢緑地看板。昔は「沢頭」湧水群と呼ばれていたようです。

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湧水。4ヶ所の湧水から1日1万トンの水がわき出る由。貴重な存在です。

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湧水。各湧水からの流れが合流しています。

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帰り道の落合川。お父さんは長袖シャツで小さい子供はパンツ1枚。まだ5月初旬ですよー。

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落合川に沿った遊歩道をしばらく歩き(1キロ位)竹林公園通りに出ました。

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竹林公園通りを左折して橋を渡った所に庚申塔あり。宝暦七年(1757)造立と書かれてますので、254年前になりますねー廃棄されずに良く残されていたと感心します。 今回の散歩は此処で終わりです。東久留米は都心に近い割に自然環境がのこされていました。

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naohiko tajima

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5月9日 東久留米「氷川神社と南沢緑地」 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    東久留米に湧水が多いのは地形の関係だと思うのですが、私の頭の中の地形図がもやもやしていて、ぴんと来ません。5万分の1を眺めてみます。
     庚申塔の青面(しょうめん)金剛は面白い血統のようです。元々の虫の話は「道教」ですが、そこには青面金剛はいません。この金剛は肺結核をはやらせる鬼(悪役)なのですが、拝めば治るということから悪役ではなくなるという例のパターンのようです。さらに、虫の告げ口を聞く「天帝」が、仏教の「帝釈天」と重なり、帝釈天の「使い猿」が三猿(見ざる、聞かざる、言わざる、は儒教から来ています)に化けたようです。民間信仰というのは、なんだか恐ろしい変形をするのですね。
    現在の青面金剛は、帝釈天の使者で、毘沙門天の眷属となり、北方の守護をしているそうです。派遣神ですかねえ?(爺)

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