5月18日 榛名神社 「随神門」

1300余年前、に創建されたといわれる古社をお参りして来ました。名称は榛名神社となっていますが鳥居の奥に立派な仁王門が見えています。門の表示板には「随神門」(旧二王門)と書かれています。旧とは?いつ頃の事かは説明が無く定かではありません。別の資料によると、運慶作と伝えられる仁王像が置かれた仁王門だったそうですが、神仏分離政策により仁王像は焼かれてしまったそうです。なんともったいない事をしたのでしょう。中国の文化大革命を批判出来ないですね。現在は随神が置かれていますが門の風格に比べ貧弱に見えます。

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神社説明板。看板が大きく立派過ぎて上手く撮れません。徳川時代末期まで神仏習合の時代が続き満行宮榛名寺などと称えて、上野寛永寺に属し、別当兼学頭が派遣されて一山を管理していた・・・。

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榛名神社絵図。江戸の時代は代参がさかんで門前は栄て、宿坊が十数件もあつた。

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随神門正面。参拝を済ませてきた人の大きさと比べて門の壮大さを想像してみて下さい。

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随神門拡大。 壮大で立派すぎて何処を、どう切り取って写せば此の門を表現出来るか難解でした。私の技量では太刀打ち出来ません。

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随神門拡大。

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随神像。左      門中央の彫り物。      随神像。右

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左 獅子頭。

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右 獅子頭。

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随神門。内側。此処からみそぎ橋を渡り参道が延々と続き神橋ー神幸殿ー神門ー双竜門ー社殿に進みます。

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naohiko tajima

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5月18日 榛名神社 「随神門」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    随神は「かむながら」と読むらしいですね。いらっしゃるのは「矢大臣」に「左大臣」だと書かれた記事がありましたが、「右大臣」「左大臣」じゃないのかなあ??
    寺であった時代には、仁王さんが居られたのでしょうね。
    5/15が例祭だったですかね。御姿岩まで行くと相当な時間がかかるのでしょう?
    私は案内地図だけの知識しかありません。(爺)

    いいね

  2. kzmuraoka より:

    ごめんなさい。「寺であった・・・・」の行を削除しようとして、投稿ボタンのほうを押してしまいました。ボケがひどくなった!(爺)

    いいね

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