5月30日 第11番 [岩殿山安楽寺」

正法寺のある鳩山町を後にして西へ車を走らせ、高坂SAの付近で関越道を横ぎると 407号線に出ます。此処を左折して北上し東松山市街を過ぎると吉見町です。安楽寺は 以前CBWで北本自然公園の帰り道に 立ち寄った大沼(百穴湖)の北2キロ位です。

01安楽寺043_1

此処安楽寺も門前通りが真っ直ぐに伸びていて、昔の繁盛した姿が偲ばれます。門前通りの中ほどに仁王様が睨みをきかせています。

04IMG_0399_1 

06安楽寺056_1  07安楽寺057_1 05安楽寺061_1 08安楽寺058_1

門前通りのあちら、こちらに石仏が置かれています。

11安楽寺037_1

安楽寺説明板。看板を読んでいたら、久しぶりに行基菩薩の記載が出て来ました。

10安楽寺001_1

石段の途中から見上げた仁王門。禁煙看板が邪魔してくれます。

12安楽寺002_1 16IMG_0424_1

石段を上るとすぐ仁王門で、広角24ミリでもこの程度です。 仁王門の横面の上部に風神あり。

28安楽寺040_1

仁王門裏側。門の前側を広くとらないのは設計者の演出でしょうか?石段を上り見上げると、仁王門が覆いかぶさるように迫ってきます。

18安楽寺010_1

仁王門をくぐると広い境内です。本堂正面。右奥の塔は約350年前に建築された三重塔で、安楽寺で最も古いものです。

20安楽寺012_1 安楽寺013_1

19IMG_0409_1

大仏様と美男の仏様が並んでいます。大仏様のお顔をアップして撮ると 水滴が伝った痕なのでしょうが不思議な模様です。半眼の目からは涙がつたったあとのように見えます、口元の痕も不思議な模様になってます。意図的につけられたものでは無いと思うのですが・・・?

21安楽寺016_1

23安楽寺027_1 24安楽寺028_1

26安楽寺021_1

25安楽寺020_1

三重塔。立派な塔です、350年も前に建造された建物とは思えないほど綺麗です。細部を写したかったのですが、ロープで仕切られていてこれ以上近づく事が出来ません。

26安楽寺036_1

自然の地形を上手く活かした、美しい庭。どんな手入れの仕方をしているのかな、雑草も無く、植木の新芽がにょきにょき生えて来ている木も見当たりません。拙宅の狭い庭には、抜いても抜いてもタンポポや名も知らない草がにょきにょき生えてきたり、梅やモミジは新芽がぴょーんと50センチも伸びてボサボサ頭みたいになり、まことに不細工な姿をさらしてしまうのですが・・・。

29安楽寺018_1

境内をぐるっと拝見させて貰っての戻り、本堂前の階段上から仁王門をパチリ。村岡さんに坂東33観音霊場は良いお寺が多いですよと、教えて頂きましたが本当に良い所でした。有難う御座いました。  第一番鎌倉の「杉本寺」、第二番逗子の「岩殿寺」第三番鎌倉「田代寺」にも行ってみたいと思ってますので宜しくお願い致します。

naohiko tajima

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

5月30日 第11番 [岩殿山安楽寺」 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    ほんとによい寺ですね。さすがに、蒲の冠者・源範頼のお膝元。この範頼が吉見一族の祖先とか・・・そして、範頼自身が、ここで稚児として育てられたという歴史もあります。古い三重の塔は範頼時代のものですね。
    阿弥陀如来像は吉見大仏と呼ばれるものですね。汗と涙(?)は、酸性雨の影響などもあるのかもしれませんね(爺)

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中