6月25日 「甘利山」

韮崎市の天気予報は曇りのち雨、降水確率60パーセントと、あまり嬉しくないものでした。中央高速は双葉SAまでは晴れ、所々薄曇りの天気で快調なドライブです。双葉SAから眺めた甘利山方向は低い雲に覆われていて山の天気は期待うすな様です。韮崎ICを降り韮崎駅前の街中を通り過ぎ、河を渡っていよいよ山登りにはいります。急でくねくねと曲がりくねった道をしばらく進むと雲の中に突入してしまい前方視界が極端に悪くなります。エンジンの負担を軽くしてやろうと山道に入ってからエヤコンを切っていたので窓を開けてもムッとした、高湿度の空気か入ってきます。さわら池を通過しさらに高度が上がると、嘘のように気温も湿度も下がり、山に来たんだーと云う実感を感じます。やっと甘利山駐車場に到着です。

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山頂近くから下界を望む。雲の下と雲の上ではこれ程湿度や気温に差が有る事を体験しました。

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富士山とレンゲツツジ。じっとしていると半袖シャツでは肌寒い感じ。

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登山道を歩いていたら、ヒラヒラと蝶がは飛んできて、はじめは腕にとまりちょこちょこ歩いて時計のバンドの所で動かなくなってしまいました。右手のコンデジでパチリ。歩き始めてもはなれません・・・?どうやら時計バンドに溜まった汗を舐めているようです。蝶も甘い蜜だけではなく、塩分補給が必要なんでしょうかねー。蝶に汗を分けてやる親切な老人のお話でした。

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沓さん、ばてたようでもまだまだゆとりがありますね。此方はバテバテです。駐車場に着いて運転用の靴を登山靴に履き替えている間にお二人はすでに登山道へ、慌てて後を追うが大事な飲料水と食糧を運転席に置き忘れ・・・。涼しいとは云え坂道を登れば汗が出る。途中で気がついたが後の祭り、飲料水も食べ物も持たずに無謀な登山。だから年寄りの山歩きは危ないのかも。貴重な飲料水を分けてくれた沓さん有難う御座いました。おかげ様で脱水症状を免れました。

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甘利山の山頂で早めの昼食予定だった様ですが、食糧を車に置いて来た呆けがいたので、小休止して山を下り始めます。此処から村爺のシゴキが始まるとはつゆ知らずに後に続きます。急傾斜の細い道を一気に下ります。膝はガクガク太股パンパン、まいった。

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つつじ苑の前に咲き始めていたアヤメ。  山を下り終わった裾野で運転者交代です。

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村爺の案内で甲斐善光寺を目指します。ピーカンです。三人共普段の行いがそれほど良いとは思えませんが?。

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甲斐善光寺の仁王門。甲府の夏は暑いと聞いてはいますが強烈な日差しです。

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仁王像。一部分欠落しているようです。

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本堂。甲斐善光寺を後にして、一気に羽村までひた走りました。お疲れ様でした。

naohiko tajima

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6月25日 「甘利山」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    楽しませてくれた蝶は、サトキマダラヒカゲ という蝶です。羽村にはいない蝶です。(爺)

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  2. tkutsu より:

    甘利山のカーブ道には、多少酔いました しかし駐車場について雲上の冷気で回復。一山がレンゲツツジは見事でした 甲斐善光寺の写真は何となく、観光用パンフレットになってしまいました。 お疲れさま 

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