7月30日 「根津神社」Ⅱ

千駄木、根津、湯島あたりは、東京大空襲の戦火から、辛うじて逃れた場所だと聞きますが、路地に入ると古い民家も所々に残っていて、写真を撮るには良い所だな―と思います。お寺も多く、神社も湯島天神、神田明神、白山神社などが徒歩5キロ以内にあるようなので、涼しくなってきたら訪ねてみようかと考えています。

根津神社001_1

露地を歩いて行くと昭和初期か?大正時代に建てられたと思われる民家が残っていました。経師屋さんでしょうか?表札も出ているので現役なんでしょうね?硝子戸の内側に張り付けた和紙がかなり黄ばんでますねー。紺屋の白袴かな。

根津神社031_1

石鳥居の奥に朱の鳥居が無数並んでいます。赤鳥居の高さは1.7~1.8mは有りそうですが、近ずくと頭がぶつかりそうに感じておじぎしてしまいます。

根津神社040_1

個人や企業が奉納した鳥居群、はじめは数えながら歩いて行きましたが、途中で狐さんに出会ったとたんに忘れてしまいました。

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赤鳥居が続く途中にいた狐。

根津神社012_1

乙女稲荷社。根津神社脇から堀越しに見える。

根津神社028_1

庚申塔説明板。

根津神社026_1 

6基あるのですが塀側は距離が取れないのと,逆光で失敗しました。S90では無理だったかな。

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何も説明が無く、社名も無いのでよく分かりません。前の方に狐が沢山います。

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徳川家宣廻胞衣塚説明板。中はロープ囲いされていて近づけません。

根津神社043_1

naohiko tajima

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7月30日 「根津神社」Ⅱ への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    乙女稲荷は奉納鳥居が両側にあるのですね。信者が多かったということでしょうか。なお、狐山は「駒込稲荷」だとのこと。ここには、白狐と書かれた石狐があるのが珍しいとブログに書いている人がいました。
     江戸で一番古い庚申塔が、元和9年(家光が将軍になった年です)と書かれているのが大いに勉強になりました。まさかとは思いますが、武蔵野にそれより古いのがあったら事件ですね。これから気を付けてウォッチングしましょう。(爺)

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