10月28日 スズメ蛾科「ホシホウジャク」

馴染みの散歩コースを歩いていると、耳元かすめて大きな蜂が飛び過ぎていった。スズメバチかと思い、首をすくめてやり過ごす。数メートル先の赤い花の周りを飛び回っていて、花にとまる様子は窺えない?、刺される危険は無さそうなので、じっと観察してみると,ホバリングしながら長い口吻で花の蜜を吸っている。急いでカメラを向けパチパチ撮るも、コンデジの悲しさ、連射0.7/秒枚では、早い動きに付いていけません。( カメラG10 絞り5.0 シャッタ1/250 ISO400 )

001-スズメ蛾「ホシホウジャク」_1

目で見たときには蜂のようでしたが、帰宅してパソコンで拡大してみると,蜂とは違うようです。Webで検索した結果は蛾でした。資料によるとそれ程珍しい種では無いとの事ですが。初めてまじかで目にしたのでビックリしてます。外に出てみると、何か新しい発見があるんですね。まっすぐ飛ぶ時の速さは時速50キロとのことで、昆虫でも凄い能力?体力を持っているんだー。

naohiko tajima

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10月28日 スズメ蛾科「ホシホウジャク」 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    珍しい蛾を見付けましたね。羽村では、同じ「スズメガ科」の「オオスカシバ」を見かけるそうです。オオスカシバは「体は淡緑色の鱗でおおわれ、腹部に赤い節がある。翅は透明。クチナシの害虫。ホバリングしながら吸密する」と羽村の昆虫図鑑に説明されていました。見比べると、胴体も黒っぽいし、翅に色がついているところが違いますね。(爺)

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