12月11日 「皆既月食」

2011年12月10日皆既月食を撮ってみました。撮影機材は野鳥撮影に使っている望遠レンズ300mm+テレコン2.0です。(300x2x1.6=960mm相当)

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① 18:07 12 満月。  ② 21:56 25 欠け始め。

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③ 22:16 00       ④ 22:31 25

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⑤ 22:35 03      ⑥ 22:48 38

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⑦ 23:00 21 暗くなったので受光感度を高くした。⑧ 23:08 30

月がほとんど欠けて来てかなり暗いのと、月の位置が真上になってきたのでファインダーを覗くのが困難になって来ました。これ以降の撮影はノーファインダーで撮りましたがピンボケ、手振れ、的外しで、使い物になりませんでした。

撮影中準備不足を感じた事。1-三脚の高さ不足(鳥撮影では不要と感じてエレベータポールを外してあった。2-真上の撮影になる事に気が付かずアングルファインダーを装着しなかった。3-月の位置が動くことの認識不足(ファインダーからちょくちょく外れ暗くなってきた月を探すのに、苦労した。照準器は忘れずに装着しましたが、真上を探すのに、下から首を後ろに、目いっぱい曲げるのは本当に大変です、夜中に寝てから、首が痛くて往生しました)4-カメラの扱いが、手さぐりでも出来るくらいに馴染ませないと、夜中の暗い中、懐中電灯で照らしながらでは駄目ですね。5-体が硬くなったことを思い知らされた。(何しろ真上なので三脚の下にしゃがみ込んで、首を曲げて、ファインダーを覗くと、フオーカスリングに手が届かない。まるでヨガでもやってるようでした。皆既月食の後半は,初めに欠け始めた部分から、明るくなってきます。撮影をあきらめて天体観測します。

naohiko tajima

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12月11日 「皆既月食」 への4件のフィードバック

  1. taj1325 より:

    追申 月食で欠けてきた三ヶ月と、普段見る三ヶ月とは、クレータの見え方が異なりますね。月に射す光の角度が違うためでしょうか?。

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    • kzmuraoka より:

      光の当たる具合からいえば、あくまでも満月ですから、満月の時のクレータとの比較にになりますね。違いがあれば、光量と地球の影のどちらかの影響。でもって、満月のクレータと三日月のクレータの差があれば、当たる光の角度の差、ということでしょうか?(爺)

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  2. kzmuraoka より:

    真上という角度が、あんなに写しにくいとは、気が付きませんでしたね。下手をすると、首の筋を痛めそうでした。(爺)

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  3. 沓掛恒雄 より:

    300mmは威力がありますね コントラスト適正で見事な写真です。 大同小異ですね、頭上の月を追うのは大変 液晶モニターでは捕えきれませんでした。 ファインダーでやっと捕えても、なかなか安定しません地球の自転のせいかな 腕のせいです。  くつかけ

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