12月31日 「カワセミの調理方」

大晦日にふさわしい写真を写して、投稿したいと考えていましたが、諸般の事情で駄目になりました。代わりに、カワセミの忙しそうな食事風景を載せます。捕らえた獲物を咥えて、激しく止まり木に叩きつけています。

コピー (2) ~ 06092311.IMG_4294

これだけ激しく叩くと、背びれや、硬い鱗などは剥がれるかもしれません。ザリガニの時は此の作業で、ハサミや足が千切れ飛びます。実際に目撃したことは有ったのですが、写真に残せませんでした。カワウや鷺は、獲った獲物を丸呑みしてるようですが、体の小さいカワセミは呑み込む前の調理が必要なのかもしれませんね。

009-.IMG_4295

大分柔らかくなったようです。御馳走にありつけるので、目が輝いてます。1年間拙いブログを読んでいただき有難うございました。皆様よい年をお迎えください。

naohiko tajima

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12月31日 「カワセミの調理方」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    カワセミの調理法・・石の上でやるのと、木の枝のうえでやるのと、考えて使い分けしているのでしょうか?見ていると、大物の時は石の上使っているように思えましたが・・・・多摩川の場合は両方有るから、偶然的使い分けかなあ?  (爺)

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  2. tkutsu より:

    魚を捕獲した時の安堵感の表情にみえます。 くつかけ

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