3月13日 所沢市中富 「神明社」

多聞院に着いたころは、まだ青空が残っていたのに、僅か30分位で雲に覆われてしまい常緑樹の多い神社境内は薄暗く、ねむい写真になってしまいました。由緒;元禄9年に柳沢吉保(当時川越藩主)が三富新田(さんとめしんでん)として上富・中富・下富村を開村した際、一寺一社の制に基づき開拓農家の檀家寺として上富に多福寺を、中富の祈願所・鎮守の宮として毘沙門社(多聞院)を創建した。後に近隣地域より神明社を含む「合祀七社」を正式に歓請し、明治2年の神仏分離令によって西側の境内は神社「神明社」、東側は寺院「多聞院」としてそれぞれ独立し今日に至っています。

多聞寺・多福寺020

多聞寺・多福寺018 多聞寺・多福寺021

村社にしては広く、建屋も立派です。境内の手入れも行き届いて、気持ち良い雰囲気を醸し出しています。氏子の連帯感がまだしっかり残されているのでしょう。

多聞寺・多福寺025

多聞寺・多福寺023 多聞寺・多福寺024

多聞寺・多福寺028 多聞寺・多福寺034

拝殿の左奥にいも神さまが祀られています。

多聞寺・多福寺029

宮の前に供えられているのはサツマイモです。

多聞寺・多福寺030

多聞寺・多福寺032  多聞寺・多福寺033

naohiko tajima

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3月13日 所沢市中富 「神明社」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    最後の狛犬は、サツマイモを抱えているようですね。さすが芋神社!(爺)

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