10月6日 湯河原 「城願寺」

宿のチエックインにはまだ早すぎたので、観光案内所へ立ち寄り、見学場所を教えてもらいます。人間国宝美術館、五所神社、城願寺、etcと沢山説明して頂きましたが、駅から一番近い「城願寺」に決めます。駅の東側のガードを抜けて坂道を登って行くと、城願寺入り口の標識があります、、ここを左折すると,まもなく参道入口です。参道入口と静かな参道、奥に見えるのは山門です。

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山門。

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山門の左右に青銅の仁王像。

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山門を抜けて石段を上りきると、訪れる人を圧倒するビャクシンの巨木が迎えてくれます。樹齢800年と説明書きされてますが、木肌の色も葉の緑も生き生きしていて800年も生きて来た事が信じられない程、綺麗で立派な神木です。

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ビャクシンの巨木脇からの境内。正面は本堂、左鐘楼、右に七騎堂があり、左奥の墓地内に土肥一族の墓所があります。清楚で立派なお寺でした。

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土肥一族の墓所は、写真に撮らない方が良いような気がしましたので止めました。代わりに一族が眺めている方角の風景を撮りました。相模湾と真鶴岬が見えます。鎌倉の方角でしょうか。

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帰りがけに目にとまった石像。文字が刻まれてますが読み取れません。

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時間を埋めるつもりて立ち寄ったお寺に癒されて、本当によかった。車が入り込みにくい狭い坂道が幸いしてか、観光バスの団体客や酒気を匂わせた観光客もなく、静かにゆったり参拝出来ました。でも坂道と石段の多いお寺巡りに1.7キロもあるデジ一眼はきついです、もっと軽くて写りの良いミラーレスカメラが欲しくなります。お参りしても、物欲は薄れませんねぇ。

naohiko tajima

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10月6日 湯河原 「城願寺」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    土肥實平の舘があった場所と言われるところですね。なかなか凄いお寺という感じです。湯河原の裏の山が確か城山と呼ばれていましたね。下に舘があって、いざというときは山に上がったのでしょうね。後北条の八王子城などもそういうスタイルを踏襲しています。 ミラーレス、マイクロフォーサーズ系は、やはり受光素子が小さすぎるという声がぽちぽち出ています。現在だと、APSサイズ受光素子を持つ物から選ぶということになるのでしょうか? ライカがどんなものを出してくるか興味津々です。(爺)

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  2. kzmuraoka より:

    ちょっとミラーレスのことを調べて見たのですが、田島さんの場合だと、EOS-Mのボデーと、22mmF2のパンケーキレンズ及びマウントアダプター(FE-EOS M)を入手するのが、良さそうですね。これだけ準備すれば、ほかのレンズは、全部生きますから・・・ただ、このマウントアダプターの機能はまだ調べていません。AFがどうなるかということなどは調べてくださいね。(爺)

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