2012_10_26 デジカメ遍歴-Ⅱ 「Minolta Dimage7」

撮像素子2/3型525万画素CCD搭載の光学7倍ズーム機。カメラマニア注目のハイスペック機。キャノンPowerShot Pro90S,富士フイルムfinePix6900zなとのライバル機になる。こんな謳い文句に釣られて、衝動買いしてしまったまずはじめに,びっくり、がっかりした事は、カメラに同梱されていた単三電池を装着して1~2枚試し撮りしたら、赤ランプ点滅して動作しません。新品の電池を買ってきて入れ直しても同じ状態になります。メーカーのサービスセンターに不良品では?と問い合わせしたがしどろもどろで要領をえません。設計上の仕様なので不具合品ではないの一点張り。こんな製品を販売してる会社は業界から淘汰されますよと、文句を言っておきましたが、本当にガッカリした思いが、今でも記憶に残っています。本当に使い勝手の悪いカメラでした。

パナソニックの水素電池と充電器を別途に買い足して、しばらく使いましたがその後キャノンのEos10Dに乗りかえて、全く使わなくなりました。

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尾瀬沼、

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尾瀬ヶ原。東電小屋から牛首へ向かう木道。雨に濡れた、日光キスゲの花が鮮やかでした。

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燧ヶ岳に向かう木道。

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至仏山へ向かう木道。

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使い初めにケチがついたカメラは愛着が湧かない事プラス使い勝手の悪さノため、旅行などには同伴させた機会が少なく、写真も少ない失敗カメラでした。購入前に期待しすぎるとガッカリすることを教えてくれたカメラでもありました。雑誌の記事は良い事ばかり書かずに、問題点もしっかり書いてほしいものです。提灯記事に騙されない、知識と経験がカメラ選びには大切ですね。

naohiko tajima

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2012_10_26 デジカメ遍歴-Ⅱ 「Minolta Dimage7」 への1件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    ひどい目に遭いましたね。この後でしょうか、電池寿命というか、何枚くらい写せますということが、取説に載るようになったのは・・・(爺)

    いいね

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