2012_10_30 デジカメ遍歴 Ⅵ 「PowerShot S90」

デジイチと併用のサブカメラとして、軽い、手ブレ補正機能付き、RAW+JPEG、で上着のポケットに入る条件を満たしていたのがS90です。撮像素子は1/1.7、有効画素数は1000万画G10より500万少なくなってます。理由はノイズ対策を優先したためと聞いてますが、真相は不明です。素人がごちゃごちゃ言っても始まらないので、仕様に関する事はこの辺できりあげます。実用上はサブカメラとして十分機能してくれて、デジイチの良い相棒になってます。

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安曇野へ向かう車中から。中央高速の大月付近。撮影旅行の説明画像用に車中から写しました。ブレも抑えられていて具合が良いです。

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中央高速の笹子付近。

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「すずらん」を撮り終わり、甘利山から甲州善光寺へ向かう途中の甲府盆地風景。

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玉原湿原への木道。2011年5月9日。陽当りの悪い場所にはまだ残雪がありました。

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玉原湿原。水芭蕉を写に行ったのですが、湿原の花は小ぶりで、数もすくなかった。

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瓢湖。2010_10_31  朝7時。家族ごとにまとまって、餌場へ飛び立っていきます。

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ワイドモードで写すと、PCモニターやTV画面にぴったりの画像サイズになるので、VCD作成の説明用には便利です。まだ現役で使用中。そろそろ代替機が欲しい所ですが・・。

naohiko tajima

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2012_10_30 デジカメ遍歴 Ⅵ 「PowerShot S90」 への2件のフィードバック

  1. kzmuraoka より:

    S90は、良いカメラですね。バッテリーが供給されなくなるまで使ってやってください。
    最近のデジカメは、一種の壁にぶつかったようで、迷走している面が感じられます。まず、安いコンデジはスマホ系に喰われて消えて行くような気がします。FUJIは、高級化路線をとり、Xシリーズに命をかけたようです。キャノンは半信半疑のスタンスでEOS-Mというミラーレスを加え、コンデジ路線の上部移動を図っていますね。ニコンはNIKON1というミラーレスを加えましたが、これは失敗作だと思います。フィルム時代の最後に、キャノンもニコンもAPSサイズの最高級機を出したのですが、どちらも余り売れなかったようでした。この失敗をニコンは繰り返してしまった感じです。その焦りが、デジイチの方の新製品多発表につながったような気がしています。
    これからどうなるかですが、デジイチの重さに耐えかねるようになった老年層を狙った、高級コンパクトが期待されることは確かなのですが、その老年層の購買力がぐんぐん落ちて行くと思います。従って、買い換え需要というものは、あるようでないようで、メーカーさんを悩ませるでしょう。もう一つ気に成っているのが、プリンターです。画面鑑賞が主流になっていますので、ちゃんとしたプリントが出来る機械が売れないのではないかと思うのです。写真業界も、我々がこの世から消える頃には、すっかり変わってしまいそうですね。(木瓜爺)

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  2. tkutsu より:

    田島さんのWordPress に到達しました、お気に入りに追加しました

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